ファミマプレミアムチキン v.s. ローソン黄金チキン


先日、食べ比べました。いずれも甲乙つけがたく。

写真の上半分は、右がファミマプレミアムチキン(書いてあるのが見えますね)、左がローソン黄金チキンです。どちらも180円(税込)。

下半分は、上に見えているほうがローソン黄金チキン、下の色が濃い方がファミマプレミアムチキンです。

色の通り、味はファミマプレミアムチキンのほうが若干濃い。あとは好みの問題かなぁ。

知人は黄金チキンのほうを気に入ったようです。

どちらもおいしくいただきました。ごちそうさまでした。

学生さんにも食べ比べてもらって、多数決を取ってみたいものです。
参考:コカコーラ飲み比べ

11月の反省

9,10月は「反省」にしないで「出来事」にしたが、11月は「反省」してみよう。

11月は佐賀出張ではじまった。CMD2013。いろいろおもしろかった。勉強になりました。

Facebookのほうには書いたが、学会の最中に歯の詰め物がぽろっと取れるということもあった。
それに出張中に楽天が日本一になった。

そのほかには、先日書いた札幌への日帰り出張
帰ってすぐにITTCの委員会のホスト役

いま数えてみたところ、11月は八王子の研究室に8回しか行っていなかったらしい。そのうち3回は、午前中に別の場所(新宿または外勤)にいて、午後または夕方から八王子に行くスケジュールだった。新宿勤務が10回。
9月は12回(新宿が7回)、10月は9回(新宿が12回)だったらしい。

学科の幹事をやっているので、推薦入試だの就職委員会だので、新宿勤務が増えるのは避けられない。避けられない以上、新宿でも八王子の研究室と同じぐらい仕事をこなしたい。
なので新宿のデスクを使いやすくすべく、少し投資した。

昨年度末に新宿の共同研究室(金野のデスクがある部屋)に、モノクロのレーザープリンタを入れた。Brother HL-5450dn。共同で使っているが金野の研究費から買ったもの。これのおかげで印刷物をたくさん用意するのが楽になり、とても役立っている。

それから10月はじめに、23インチの液晶モニタを買った。ふだん使っているノートPCを接続して、大きな画面で作業できるようにするため。iiyama ProLite X2377HDS-B。ノートPCとはHDMIでつないでいる。
新宿の共同研究室に行ったら、まずノートPCをカバンから出し、電源とLANケーブルと液晶モニタ(HDMIケーブル)とUSBキーボードを挿して、USBキーボードのUSBポートにマウスのUSBレシーバーを挿す、というのがルーチン化した。あとは液晶モニタとキーボード、マウスを使って仕事するので、ほぼデスクトップPCのような使い方になっている。

去年の経験からすると、幹事の仕事が忙しいのは1月。まだまだこれからだ。
12月の出張は、今のところ1回だけの予定。

12月は学生の指導にもっと時間を取れますように。

ITTC Ice技術委員会の東京ミーティングを開催・会議編

ITTCのSpecialist committee on Iceの委員会を日本で開催した話・準備編の続き。

会議がはじまってまず驚いたのは、皆がコーヒーをがぶがぶ飲むこと。ふだんからあんなに飲んでるの? それとも時差のせいで眠いから?
ポット2本というのは約20杯ぶんとのことだったが、1日目は4時前にはなくなった。2日目は、金野が飲むのを自粛して何とか持たせた。

準備編に書き忘れたが、事前に東京の観光案内パンフレットを手に入れていた。なので昼休みはそれを見ながら観光談義。
外国人は皇居が好きらしいと判明。でっかいお城とか豪華な宮殿を想像してないよね? 行ってガッカリしたら申し訳ないなぁ。

会議の中身は、くわしくは書かないが、侃々諤々議論して、やっと方向性と担当者が決まった、という感じ。まだ作業がいっぱいある。
1個のプロジェクターに各自のPCを代わる代わるつないでは、その人が担当する仕事を皆で議論しながら進める、という感じ。金野もGoogleスプレッドシートで調査票をまとめるなどした。

あと1回の会議(一堂に会する会議)と、最低2回のSkype会議が決まった。ITTCの技術委員会は標準で4回の会議をすることになっているが、今回の東京ミーティングが4回目だったので1回多い。もちろん委員の合意の上での決定なのだが。自分としては旅費の算段等が心配だ。
次の会議は5月、ヨーテボリ。もう授業期間なので、うまく日程調整できるかも心配。

27日は、海上技術安全研究所を見学させてもらった。残念ながら実験装置はメンテナンス中で動いていなかったが、専門家集団なので食いつきは非常によく、皆さん楽しんでいただいたようだ。
海技研の関係者の皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。

まずは東京でのホスト役を無事に終えられて、ほっとしました。

ITTC Ice技術委員会の東京ミーティングを開催・準備編

何度かここにも書いたが(たとえばこの記事)、金野はITTCのSpecialist committee on Iceの委員を勤めている。
今回はこの委員会を日本で開催して、金野がホスト役を務めた。

 11月25,26日に会議をして、27日に海上技術安全研究所の見学会に行くというスケジュール。

メンバーは金野を入れて8人が参加予定。会場はうちの大学の新宿校舎で、17階の会議室を使うことにした。

会議の準備を、備忘録を兼ねて書いてみる。

まず会議室にはスクリーンとプロジェクタを用意しただけ。あとは入口に会議名を掲示。
1日目の朝は、M1の石橋君が1階ホールで会議室を案内してくれたので、皆さんスムーズに来られたようだ。

あとは、朝、会議が始まる時間に合わせてコーヒーのポット2本のケータリングを注文。お隣にあるエクセルシオール

昼にサンドイッチボックスのケータリング。こちらはFlesh Deli赤坂店。夜が和食の予定だったので昼も弁当というのは外国人にはきついかな? と邪推してサンドイッチにした。

夜は新宿でのディナー。こちらは1日目は寿司屋へ、2日目はしゃぶしゃぶ。

準備でいちばんばたばたしたのは、ロシア人委員のビザ取得のために書類を手配したこと。
ロシア人が来るためにはビザがいることを、本人からメールをもらうまで気づいていなかった。その時点で11月6日。
今回は、金野が委員を招へいして国際会議を開催する形になる。なので金野が個人的にロシア人の身元を保証することになる。だから金野の在職証明書を取って、住民票を取って、書類を準備して送った。
11月12日の朝早くにFedExで。調べた範囲ではFedExがいちばん早く届くようだったので、12日の朝、立川でのシンポジウムに行く前に府中のFedExに書類を持ち込み、送った。

予定では15日の夕方には届くという話だったが、ロシアからの連絡によると15日になっても18日になっても届かない。FedExに問い合わせたところ、「フランクフルトまで届いたのは確認しましたが、その後コンテナごとどこかに消えました」 !!! そんなのあり?
コンテナには200通以上の配達物が入っていたそうで、FedExの人もかなり焦ったようだ。しかし何とか見つかったらしく、20日に書類が先方に届いて、ビザの発給を受けられたとのこと。

本来であれば、20日に書類が届いたのでは間に合わなかったはずだ。事前にスキャンしてPDFにした書類をメールで送っていたので、在ペテルブルグ領事館の方が気を利かせてビザを準備しておいてくれたらしい。それでもオリジナルがないとビザを渡せないと言われた、とのことだったから、20日よりあとに届いていたら危なかったと思われる。
書類を2種類用意して、FedExとEMSなど異なる手段で送っておくべきだった。

ビザ申請書類とディナーのセッティングに関して、工学院大学国際交流センターにご指導いただきましたが、たいへん有益でした。この場を借りて御礼申し上げます。

会議の中身の話は、長くなったので別の記事にしたい。

論文執筆をテコ入れ・反省と課題など

雑誌論文の執筆と投稿にテコ入れをして、少しずつ成果が出ていますよ、というお話の続き。

 
面倒くさいことを後回しにしがちな金野の性格(ISTP)を考えると、1日5分ずつというのはよい作戦だったように思われる。
「まとまった時間が取れたら、やろう」と思って放置していると、そのまま際限なく放置してしまう。何せ金野は査読結果が返された論文を半年以上放置するほどずぼらな人間ですからね。しかしちょっとずつでも前に進むと、投稿へのモチベーションも上がる。

それと、論文の文章を書くのは、さほど苦ではなかった。たとえば今回の査読対応では、文章を書くところではなく、新たに図や写真を用意したり、データを再度解析したりするのを面倒くさいと感じていたようだ。
図の作成やデータ解析は、5分ではできない。ある程度のまとまった時間が必要。ここの部分にどうテコ入れするかは今後の課題だが、論文の執筆作業がある程度進み、ここをクリアすれば投稿できる! と思うと、やっつけてやろうという気になる。

いま取り組んでいる論文の次は、講演論文などのベースがなく、新規に書くことになりそう。なので手をつけはじめるときに、まとまった時間が必要かもしれない。
つまり仕込みにあたる作業だ。論文の構成を考えて、必要なデータを集めておくとか、文献調査するとかして、ベースの部分を作る。骨組みといったほうがいいかな。あとはちょっとずつ肉付けしていけば、いつかは完成するだろう、と思えるもののこと。
時間が取れたときに骨組みを作って、そこからあとは1日5分ずつ進めていけばいいのではないか?

ただ、今回1日5分の論文執筆をやってみて、これまでまとまった時間がないとできないと思い込んでいた作業の中には、実は細切れの時間でもできるものがあるんじゃないか? と感じている。

実際、1日5分をはじめる前は、論文の査読対応も「まとまった時間が取れたら、やろう」と思いつつ、ずっと放置していた作業だった。まとまった時間がないとできないと思っていた。(まとまった時間がないことを言い訳にしていたのかも。)
それに毎日手をつけて、ちょっとずつ進めることで、掲載までこぎ着けた。
だから上に書いた図の作成やデータ解析などの作業、あるいは骨組み作りも、毎日ちょっとずつやればいいのかも。まずは少しずつやっていこう。

このほかに、たとえばプログラムを1日5分書くとか、運動するとかも入れていきたいが、どこに入れるのかが問題だ。
結局、毎朝論文を書くことがまだ習慣になっておらず、夕方だったり夜だったりする日もある。もしもう一つ何か入れるとすると、たとえば朝に5分運動して、そのあと論文を書いて、…のような流れになるのかな。まずは毎朝取り組むのを習慣にしないと。
まだまだ修行ですねぇ。

論文執筆をテコ入れ・これまでの成果

雑誌論文の執筆と投稿にテコ入れをして、少しずつ成果が出ていますよ、というお話の続き。

 
9月22日から、毎日ちょっとずつ論文を書くことにした。

「ちょっと」というのは本当にちょっとで、1日5分を目標とした。
左の写真にもあるように、自宅のPCモニタに目標を書いて貼った。

論文を何本か書いた方は分かると思うが、5分じゃほとんど前に進まない。論文原稿を開いて、加筆や修正を検討していたら5分なんてすぐ経ってしまう。
しかし「1日30分」のような目標を立てるのは、自分にはハードルが高いと判断した。小さくはじめると決めたのだから、5分でいい。それよりも毎日続けることの方が大事。
たとえば通勤するバスや電車の中で論文原稿を読んで、赤ペンでちょっと修正するだけでも、その日のノルマを達成したと見なすことにした。

朝起きたらまずは論文に取り組むように努力した。チェックリストを作って予定表に差し込み、論文に取り組んだ日には○をつけるなど、モチベーション維持のための工夫も。

はじめに取り組んだのは、前の記事で触れた査読対応作業をしていなかった論文。実は査読結果は1月に返されていたのに、忙しさにかまけて放置していたもの。(関係者の皆様、査読していただいた先生にはこの場を借りてお詫び申し上げます。)

毎日ちょっとずつ直した。1日5分と書いたが5分以上はやらないという意味ではなく、長い時間取り組んだことのほうが多い。

それでも2週間以上かかったが、10月7日に英文校正業者に校正を依頼し、10月18日にやっと再投稿にこぎ着けた。その後、再査読、再々投稿を経て、先日、論文が掲載された

英文校正や再査読を待っている間には、別の論文に取り組んだ。こんどは和文雑誌に投稿する論文で、これも2009年に投稿しようと思って準備し、共著の方からのコメントもいただいていたのに、その後忙しさにかまけて放置していたもの。(元は2001年の研究成果。いくら何でも溜めすぎですね…。こんなに溜め込むのは俺だけ?)

いただいていたコメントを反映させて修正版を作り、11月22日に投稿した。現在は査読プロセスに入っているはずだ。

その次の論文にも取り組みはじめている。国際学会の講演論文をベースに、内容を充実させて雑誌論文として投稿しようというもの。上の和文雑誌論文と並行して取り組んでいたが、こちらはまだまだ手を入れないといけない状態で、投稿はもうしばらく先になりそう。年内に投稿できるかな?

というわけで、論文投稿のテコ入れ策は今のところうまくいっている。ここ2ヶ月で論文の掲載が1本決まり、もう1本も投稿できた。どちらもある程度完成に近づいていたものではあったが、それを差し引いても上出来だろう。

1日5分は続いているかというと、2日間を除き、これまでのところは何とか続いている。出張でくたくただった日は、夜に取り組もうと思ってたが疲れて寝てしまった。
また科研費の申請書を書いているときは、論文より申請書を優先し、申請書を書けばその日のノルマは達成と見なした。

反省もあるがそれは次の記事で。

論文執筆をテコ入れ・習慣を作ることの効用

雑誌論文の執筆と投稿にテコ入れをして、少しずつ成果が出ていますよ、というお話。

 
きっかけはzenhabitsの記事だったように思う。9月の後半に”How to Change Your Life: A User’s Guide“と”Habit Mastery: Creating the New Normal“を読んだ。ふだんの生活を変えることができなければ、何も変えられない。いちどにひとつずつ変えよう。小さくはじめよう。そんな内容の記事。
たしかにその通りだ、変わらなきゃ、とそのとき思った。

zenhabitsにはこれまでも同様のことがくり返し述べられている。なぜ今回はその薦めに従う気になったのかは覚えていない。

いっぺんにいろいろ変えようとせず、いちどにひとつずつ変える。何をはじめに変えようかと思ったとき、たぶん最初に思いついたのは体重を減らすことだったと思うが、最終的には論文を書くことを習慣にしよう、と思うに至った。

金野はたぶん、論文を書くのが不得意なほうに入るように思われる。実際、あまり成果を出版していない。金野は大学の教員なので、論文を出すのも仕事の一部だから、これではよろしくない。

こんなことをブログに書くと学生の指導上問題がありそうな気がするが、出さなければとは思いつつも、何となく面倒くさいのだ。
研究成果が出たときには、うれしいし、おもしろいと思うのだが、それを論文にまとめるとなると、いろいろ考えてしまう。和文誌に投稿しようか、それとも英文誌にしようか、文献調査はやり直さなきゃ、英文だったら校正業者に投げなきゃ、それよりも内容をもっと充実させなきゃ、などなど。

これまでに、Elanceで文献調査を頼んでみたり、翻訳ソフトを買ったり(2種類持ってます)オンライン英文校正サービスに登録したり、ネットで論文執筆に関するサービスを調べたりした。論文を書くのをちょっとでも楽にしたいと思ったため。

しかし、上に書いた記事を読んでいろいろ考えたときに、論文は自分で地道に書くしかない! だからそこからはじめよう、と思うに至った。
その時点で、査読結果が返されていたのに対応作業をしていない論文を抱えていたことが、ひとつの理由。論文の書き方をネットで調べている間は、肝心の執筆はぜんぜん進んでいないわけで。調べても楽になりそうにないし、面倒くさくてもちょっとなら書けるのでは? と思ったわけ。

というわけで、9月22日から、毎日ちょっとずつ論文を書くことにした。
その後の経緯は、長くなったので別の記事で。

なお、雑誌論文というのは○×論文集のような学術論文専門誌に掲載される論文のこと。○×講演会とか○×シンポジウムなどに出す講演論文よりも審査が厳しく、価値が高いことになっているし、講演論文よりもたくさんの人に読んでもらえる。

第29回寒地技術シンポジウム・札幌に日帰り出張


11月20日~22日まで札幌で開催された第29回寒地技術シンポジウムに参加した。

論文も出したのだが、今回の論文の第1著者と発表はM1の石橋君。
質問に対しても石橋君がぜんぶ答えたので、金野は写真を撮っていただけ。他の発表に質問したりはしたけど。

左の写真は、発表のあと質問に答える石橋君。

今回は関係するセッションにのみ参加してすぐ帰ってくる、日帰り出張にした。21日の6時頃に家を出て、12時半頃に学会会場に入り、16時頃には会場を出て、22時頃に帰宅。

金野は体力にあまり自信がないので、都内での仕事のときに自腹で宿を取ることもある。だから日帰り出張は珍しい。学会期間中の予定は空いていたのだが、その前後に予定がたくさん入っていて忙しかったので、あまりのんびりしていられないため。

あぁでも今年は大阪にも日帰りで出張したんだっけ。

以前に数値流体シンポでお世話になったIHIの方が、国内のたいていの場所には日帰り出張で行く、とおっしゃっていた。その方が宿泊の準備や手配がないから楽だとのこと。

実際、今回はいつものカバンを抱えて出張に行った。寒いかもと思ってコートを増やしたのみ。準備はたしかに楽だったな。疲れたけど。
ちなみに札幌はあまり寒いと感じなかった。ヒートテックで武装していったのと、昼間に着いて夕方までに去ったからだろう。コートは結局使わず。

発表が1件キャンセルされて、セッションの終了が20分早まったため、予定より30分早い便で帰ってくることができた。
プログラムが不明確だったこともあって、航空便のチケットをとるときに帰りの便をオープンチケットにしていたのだが、それが奏功した。

あとは年内は都内出張のみのはず。

久しぶりの査読付き英文雑誌論文

久しぶりに査読付きの英文雑誌論文が掲載されました

Journal of Aero Aqua Bio-mechanismsという、エアロアクアバイオメカニズム学会のオンラインジャーナルです。
今回のジャーナルは昨年度に台湾で開催されたISABMEC2012で講演したものの特別号で、金野の論文もそのときの講演論文が元になっています。しかしくわしく査読していただき、たくさんいただいたご意見や修正案を反映させたので、講演時より充実した内容になっています。

ご興味があればお読みください。

ここのところ、雑誌論文としての成果発表が滞っていたので、何とか在庫処分したい。少し前から論文執筆のテコ入れをしています。
このことは別の記事で。

9月と10月の出来事

ここにずっと記事を書いてなかったので、久しぶりに。

これまでも前の月の反省をこのブログに書いていたが、まぁ「反省」と題打つと内省的なことを書かなきゃいけない気分になるので、今回は「出来事」で行ってみよう。

さて9,10月は、相変わらず忙しい日々だった。あちこちの学会に行って自分で自分を忙しくした感じもある。

9月は月末に札幌に出張した。10月は2日に阪大(これは日帰り)、17,18日には広大に出張。なお11月1~4日は佐賀大に行っていた。
先の話になるが、11月にはもう1回、札幌出張の予定がある。これも何とか日帰りで済ませる予定。

そんなにしょっちゅう出張する職業ではないが、ここ1,2年は回数が増えたので、やっと出張に慣れてきたかなぁ。
以前にも出張の効率のことを考えたりしたが、変なところで完全主義者なので、いまでも何をカバンに詰めるか悩む。国内出張のときは、「コンビニに走れば何でもあるんだし」と自分に言い聞かせている。

あぁそういえば、これも前に少し書いたが、さいきんは泊まりがけ出張のときにはHDMIケーブルを持って行っている。いま使っているノートPCはHDMI出力があり、地デジ化以降のたいていのテレビにはHDMI入力端子があるので、ケーブルがあればノートPCに入っているコンテンツをホテルのテレビで鑑賞できる。

それと、出張科学教室にも行った。10月20日の諏訪市出張科学教室。
いつものウィンドカー。夏の科学教室で諏訪市の方々の目にとまったらしく、今回、声がかかった。
金野は例によって呼び込み担当のみ。学生さん達ががんばってくれました.それから中高連携で,中学生2名が手伝ってくれました.ありがとう.
作った人だけで200人以上。走行記録会に参加した人が延べで238人だった。保護者の方を入れるとその倍ぐらいかな。

出張以外では、9月は新学期が始まったので、学科幹事としての仕事が増えた。
今年は、単位履修に関する相談がとても増えたという印象。単位を落としたけどどうしたらいいでしょうか? とか、○○と××の単位のどっちを履修したらいいでしょうか? などなど。去年はこんなに相談を受けなかったなぁ。同じような状況は去年にもあったはずだが、何で今年は相談が増えたのだろう。

10月には科研費の申請書類作成でもかなり時間を取られた。9月から準備していたのだが、研究の内容や体制が変わったりしたので最後までばたばたした。
いや何より、つぎの研究の方向性を自分の中ではっきりさせるのに苦しんだ。実現象をどこまできちんと追いかけて、どこからモデル化や経験式に頼るべきか。いまは経験式で与えているところを、一歩進めてきちんと追いかけられるようにするためには、どんな実験や解析をする必要があるか。申請書類の提出ぎりぎりまで悩んだ。
ご協力いただいた関係各位にお礼申し上げます。

9月末から、論文の投稿に向けてもテコ入れしている。このことは別の機会に。

自宅のPCのOSが入っているHDDを、SSDに換装してみた。それに伴いOSを再インストールした。
スピードは、たぶん速くなっているんだと思うけどあまり実感がない。主な目的は音を静かにすることだったのだが、ハードディスクを1個減らしたぐらいじゃ変わらなかった。ファンの音を下げないといけないようだ。

これは11月の出来事ですが、
楽天が日本一になりました。うれしいです。自分で思っていたよりも、勝ったときはうれしかったですねぇ。
ちょうど佐賀に行っていたときなので、ホテルのテレビで試合を観ました。