活躍中のPCクラスタ


引き籠もり生活中の数値シミュレーションをばりばりと(?)こなしてくれた、研究室のPCクラスタ。
今回の研究プロジェクトの予算でレンタルしたもの。

金野がやっているシミュレーションは、その性質上、メモリアクセスの速度でシミュレーション速度が決まる。なので、調達当時に出たばかりだった、クアッドチャネル対応のCore i7を搭載したマシンにした。メーカー(ベンダーと言うべき?)はコンカレントシステムズ

今回の引き籠もり生活中には、角度4ケース×速度3ケース×摩擦係数3ケースの合計36ケースの計算を何回か突っ込んだ。資源の割り振りはSun Grid Engine(いまはOpen Grid Schedulerになったらしい)がよろしく取りはからってくれるから、こっちは計算したいだけどんどん突っ込めばよい。1マシンでの解析スピードはDual Xeonのマシンのほうが速いようだが、使い勝手はPCクラスタのほうがよい。

まだまだ計算しなければならない条件は山積み。忙しいときばかりジョブが投げられ、ふだんはこのクラスタを有効活用しているとも言えない。これからはこれまで以上に働いてもらわねば。

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