ツケは払わなければならない

授業で4月から使う予定の教科書を共著で書いていまして,その校正の締切が3月8日(必着),つまり一昨日でした.

ところが他の締切が重なるなど3月から急に仕事が立て込み,週末をつぎ込んで校正したものの間に合わず.やっと仕上がったのが昨日(9日)の早朝でした.
今回の教科書はうちの大学の授業に間に合うように急いでもらった経緯があります.それなのに金野の校正が遅れたのでは,出版社や共著者の方々に顔向けできません.

「ツケは払わなければならない」ということで,校正が仕上がってすぐに小川町にある出版社(オーム社)に出向き,校正原稿を届けてきました.
直接届けてお詫びしたからでしょうか,出版社の皆様はとても寛大でした.むしろ感謝されたりして申し訳なかったです.

片道約1時間半.他に用事はなかったので,原稿提出と15分程度の打ち合わせのために往復3時間を費やしたことになります.もっと前からやっておけばよかったのに,時間を無駄にしましたねぇ.

まぁこれも勉強です.以前に「図解版 機械学ポケットブック」の“工学解析の基礎”の章を担当したことはありますが,著者として名前が残る本を書くのはこの教科書が初めてです.今回の件も含め,よい経験になったと思うことにしましょう.(オーム社の皆さんごめんなさい.今後ともよろしくお願いします.)

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